最近のドラマでは、一般人のエキストラ募集がよくあります。(公式HPで)
「ROOKIES」や「CHANGE」、「花より男子」などの話題作も例外ではありません。
そんな中、ジャニーズが出演する人気ドラマには、必ずといっていいほどジャニーズファンが応募殺到するらしいです。
いま、そのジャニーズファンをエキストラで使うのか、再検討されているそうです。
人気ドラマのエキストラでジャニーズファンが大暴走!?という記事より。
日刊サイゾー
「最近はテレビ局のホームページからも応募できるので、頻繁に参加しています。醍醐味は、やっぱり生でアイドルを見られること。運が良ければ数メートルという至近距離に来ることもあってドキドキですよ! 現場によっては、最後にアイドルが挨拶をしてくれることもあるし、スタッフとのやりとりや、現場の雰囲気を体感できるのも魅力ですよね」(30代後半のファン)
http://news.ameba.jp/cyzo/2008/11/21843.html
そう。人気ドラマをいち視聴者として観るだけでなく、エキストラとして同じ作品に関わりたい!というのがジャニーズファンの心境であり、ドラマ エキストラの醍醐味だというのだ。
しかし、実際の収録現場では、このジャニーズファンに頭を抱えるスタッフが後を絶たないというのです。
(ドラマ「CHENGE」で)木村の街頭演説シーンではこんな事件も起きていた。
「選挙カーの上で演説を始めるときに、ファンクラブの人がもっと近くで見ようと前方に押し寄せ、将棋倒しになったんです。キムタクが『押すな!』と一喝して、現場が一時緊迫した雰囲気になりました。それにしても、スタッフの制止はまるで聞かなかったのに、キムタクのひと言でぴたっと言うことを聞いたのには驚きましたね(笑)。その日は大人数だったせいか、なかなか統制も取りづらく、キムタクが通るとみんな立ち止まって渋滞が起きるし、キムタクのいないシーンではダラダラして撮影が進まず、最終的にファンクラブの人たちは帰されていました」(同)
中には双眼鏡をもってきてアイドルをガン見したり、ジャニーズの出演者が前を通るたびにキャーキャー言って収集がおさまらないというのだ・・・。
キムタクのようにビシッ!と一喝をいれられるタレントも少ないようで、
スタッフが指揮しても言うことを聞いてくれないというので困ったもの。
現在は無償でエキストラに出演してくれるという理由から、
テレビ局にとってはファンというのはありがたい存在のようだが
問題が続くようであればファンクラブ優先でエキストラに出演できる権利もなくなる可能性もあるとか。
この日の事件については、木村自身もラジオで「危ないと思ったんで、『押すな!』ってオレ、ひとこと言ったら、ものすごく静かな現場になったんですけど」「協力してもらってるにもかかわらず、『押すな!』ですから。(それを言うなら)『押さないでください』ですよね(笑)」と語っている。
ファンがアイドルに気を遣わせて足を引っ張っているようでは、本物のファンとしては失格。
ジャニーズ事務所やテレビ局も、ファンが手っ取り早いという理由でエキストラに活用するのであれば、ファンにルールを作らせ、徹底させる仕組み作りが必要なのでは?と言われても仕方ない。
2008年11月24日 17:58
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