7月26日のFNSの日26時間テレビの終了間際、野久保直樹の芸能界引退?ヘキサゴン降板?の謎が起きた・・・。
番組終了後、すぐにこのブログで僕の感じたことを書いてみたところ、
やはり同様の〝違和感〟を感じた多くの方が記事を読んでくださった。(コメントをくれた音さん!ありがとう^^)
〝違和感〟に関する詳細は、こちらの「野久保直樹 引退?ヘキサゴン活動休止 宣言」を読んでください。m(_ _)m
そして1日経った今日、さっそく野久保直樹に関するニュースを発見したのでご連絡しておきます。
J-CASTニュースより
大人気ユニット「羞恥心」の野久保直樹さんが、唯一のレギュラー番組「クイズ!ヘキサゴンII」から「降板」することが突然発表された。「勉強のため旅に出る」そうだが、唯一のレギュラー番組だっただけに、これからテレビで見ることができるのだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090727-00000002-jct-ent
どうやら、野久保直樹が旅に出るというのは、少しだけ信憑性が高まったようだ。
たしかに島田紳助が26時間テレビの番組内でこのように発言した。
島田紳助:「野久保はね、明日からちょっと旅に出まして、勉強のために出ますので、ヘキサゴンちょっとお休みします」
ただ・・・「勉強のため」となっているが、僕には今後のためと感じた。(あくまで主観です)
ちなみにフジテレビ広報によると、野久保直樹がなぜヘキサゴンを降板するのか?について発表は「調整中」だとしている。
原因とされているのが09年4月に起こった独立騒動。野久保さんは「納得した生き方をしたい」とし、新たなブログを突然立ち上げ、所属事務所からの独立を宣言。フリーの立場でイベントにも出演した。所属事務所は、契約は継続中で、マネジメントは継続していくと説明。しかし、新たなブログは開設21時間で削除。ネットではファンが、芸能人が所属事務所にタテついた場合、仕事から干されるとし、「ノックを助けてあげて!! 」など、悲痛なコメントが大量に出る事態になった。
僕は知らなかった・・・。
野久保が新たなブログ開設をこころみていたことを。
つるの剛士のブログにも「ノックを助けて!」というコメントが寄せられていたそうだ。
野久保直樹の所属事務所であるワタナベエンターテインメントの社長:渡辺ミキの怒りをかって、干されてしまったという噂もネット上では出ているし、ニュースでも書かれているのを確認した。
たしかに、渡辺ミキ社長のブログ「毎日がヒットパレードなミキ社長ブログ」を見てみると、26時間テレビが放送された7月25日~26日の記事に、所属タレントの様子が写真入りで掲載されているのだが、野久保直樹だけ1枚も写っていない・・・。
勉強のために自ら決意して旅に出るという話が本当かウソかはわからないが、もし海外へ勉強するために旅立つとしたら語学留学ということになるのか?
羞恥心として一気にブレイクした野久保直樹だったが、メンバーの上地雄輔は俳優として今も多数の出演をして活躍。つるの剛士もフレンズなど歌手として本格的に活動。
その一方で野久保直樹だけヘキサゴン以外の出演が一切ない状態がつづいていた・・・。
同世代のおなじ男の意見として、これはツライと思う。
一念発起して、イチから自分を見つめ直す時間を設けようと決心したのかもしれない。それならば、ファンとしては心から応援してかえってくるときを待つべきだ。
ただ、ヘキサゴン出演や芸能界復帰の目処がまったくたっていないので、2年後に復帰するかもしれないし、そのときは懐かしい時の人として記憶されているかもしれない・・・。
以前、KAT-TUNの赤西仁が留学で芸能界を一時休止したが、あれはジャニーズの力もあったし、他のメンバーの協力があったからスグに現役アイドルとしてドラマ出演したりできたと僕は思っている。(赤西仁を批判しているわけではない。僕もカッコイイと思ってる。でも、芸能界はそれだけ厳しい世界だと思っているからだ。)
羞恥心を含め多くの芸能人がお茶の間でブレイクしたのは、まちがいなく島田紳助のプロデュース力があったからだと僕は思う。
ヘキサゴンファミリーという強い味方もいるし、野久保直樹 自身にも多くの魅力とファンが存在するし、復帰できる〝道〟は確実にあるとおもう。
ただ、やはりこの時期・タイミングで芸能界活動を休止するのには、何かしら裏の事情があるのではないか・・・?とどうしても思ってしまう。
今回、記事を引用させてもらったJ-CASTニュースは、今後も野久保直樹の謎について究明すると発表している。いま、所属事務所ワタナベエンターテインメントに問い合わせているところだそうだ。
2009年7月27日 21:04
|
|
| コメント(2)
私もびっくりしました。そして、同時に紳助さんの言葉に違和感を覚えました。
「俺たちは仲間だから、ずっと野久保の帰りを待ってる。」
仲間なら助けてあげられなかったのか、そう思ってしまいました。
紳助さんは、自分が出来ることをやってくれたと思います。それでも、こんな形にしてほしくなかった、そうファンの一人として思ってしまうのです。
こんな事になってしまった今、私は野久保さんの帰りを待つことだけしか出来ないのかな、と、もどかしい気持ちでいっぱいです。
26時間テレビの時一番最後の場面一番泣いていた野久保直樹君は、旅に出てヘキサゴンに戻って欲しいです。野久保直樹君が戻ってきたら安心します。早く戻ってきて欲しいです。
関連ニュース
当ブログへの広告掲載、相互リンクのご依頼などは、bigbig1big2★yahoo.co.jpへご連絡ください。
(※★を@に変更してください)