酒井法子容疑者の自宅でみつかった覚せい剤と吸引器具に付着したDNAと、酒井法子 本人のDNAが一致したと発表がありました・・・。
酒井法子容疑者、覚醒剤使用の疑い強まる 吸引器具の付着物、DNA型一致という記事より。
産経新聞より
女優の酒井法子容疑者(38)=本名・高相法子=に逮捕状が出た事件で、酒井容疑者の自宅マンションから押収された覚醒(かくせい)剤の吸引器具の付着物のDNA型が、酒井容疑者のものと一致したことが8日、分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090808-00000518-san-soci
捜査関係者が明らかにした情報によると、東京都港区南青山の酒井容疑者の自宅から、微量の醒剤とパイプなどの吸引器具が見つかり、今回のDNA検査でも一致したことから所持容疑だけでなく覚醒剤を使用していた疑いが強まったとしているようです。
また、夫の高相祐一容疑者も「(見つかったのは)自分のものではない。妻もやっていた」と供述していることから、ほぼ確定にちかい状態。言い逃れできそうにないですね。
スポニチアネックスより
酒井法子容疑者が失跡前、小学4年生の長男を預けていた知人が、夫の高相祐一容疑者の愛人女性であることが捜査関係者らへの取材で分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090808-00000046-spn-ent
現在も長男はこの愛人の自宅で面倒をみてもらっている状態ということになります。
まだ10歳なのに・・・。
というか、夫の愛人にわが子を何日間もあずけるのがスゴイです。
この状況からもすでに夫婦間はおかしな状態にあったことがわかり、別居状態だったことからも覚せい剤がらみの関係をつづけていた可能性が高いともいわれています。
酒井法子の実の弟も福岡に在住で、暴力団組員ということがわかっており、盗難事件から事情聴取されたところ、弟もまた覚せい剤を使用していたことがわかったそうです。
今回の事件は日本だけでなく香港・台湾・中国・韓国・フィンランドなど世界中でニュースになっているようで、ギャップが大きいだけに姿を現した時の世間の反応もまたスゴイことになりそうな気がします。
2009年8月 8日 18:21
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