驚くべきニュースがでてきた。酒井法子容疑者、逃げ得"無罪"!?立件困難で起訴猶予もという記事より。
スポーツ報知より
覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された女優・酒井法子容疑者(38)=本名・高相法子=が10日午前、送検された。警視庁組織犯罪対策5課は、夫・高相祐一容疑者(41)の逮捕で気が動転し、出頭を迷ったとの見方を強めており、積極的に逃げる意思はなかったとして取り調べを続けている。さらに、所持が微量(0・008グラム)であるため、起訴猶予となる可能性が出てきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000211-sph-ent
酒井容疑者が現在供述している内容は、「昨年夏、夫に覚せい剤を勧められて以降、数回吸った」ということ。
自宅から押収されたストロー42本とガラスパイプ1本のDNAも一致している。
にも関わらず、〝無罪になる可能性もある〟とはどういうことなのか?
覚せい剤の1回の平均使用量は約0・03グラム以上だという。
今回の酒井法子容疑者から押収した0.008グラムはその量に満たず、使用後ということもかんがえられるが、警視庁の捜査幹部によると「覚せい剤が微量の事件は検事が起訴したがらない。今回も難しいかもしれない」というのだ。
また、検察幹部も「鑑定に使うと、量がほとんど残らず、公判で鑑定の適法性などを立証するのは困難だ」という。
4月に俳優・中村雅俊の長男・中村俊太が大麻取締法違反で現行犯逮捕される事件がおきた。
このときも、所持量は0・03グラムで、初犯で深く反省している点もあり起訴猶予処分におわっている。
◆起訴猶予とは?・・・犯罪の嫌疑や証拠が十分あっても容疑者の性格、年齢、境遇、情状など諸般の事情から、検察官があえて起訴する必要はないと判断したときに下される処分。一般には「嫌疑なし」「嫌疑不十分」の時に不起訴が使われることが多い。
さらに深く酒井法子&高相祐一容疑者の取り調べをすすめており、空白の6日間についても新しい事実がわかってきた。
酒井容疑者はカップめんなど非常食を購入。4日、捜索願が出されていることは山梨県内でテレビで知ったという。知人に連絡したところ、夫の高相容疑者が逮捕された渋谷署と、捜索願が出された赤坂署には、報道陣があふれていることを知らされ、「パニック状態になって、どうすればいいか分からなくなった」と供述している。同庁は積極的に逃げる意思は強くなかったとみている。
覚せい剤の購入ルートも調べているものの、外国人から購入したとしか表には発表されていない・・・。
覚せい剤などの薬物事犯は、国内に持ち運び売りさばいたほうが重い罪になり、購入して使用した側は未だに軽い罪で終わるところに法改正の必要性を感じる。
依存性がつよいものなだけに、起訴猶予処分でスグにでてきてしまっては、再犯の可能性も高い。
このまま酒井法子 無罪で出てきた場合、今後どのような活動をするのだろうか・・・?
2009年8月11日 08:14
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| コメント(2)
これだけ社会現象になっていれば覚せい剤保持者撲滅のためにも何か実刑を下すのが妥当・・・・・ と、みんなが行っていますが、私は反対です。のりピー帰ってきてーー
のりPは不起訴になる可能性があるそうですね
任意同行には応じないで尿検査の反応が消えるまで逃げ隠れるとか
入れ知恵した人がいるんだろうなあw
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