今日12月6日 夜11時10分よりスタートする連続ドラマ『赤い糸』。
12月20日には映画版『赤い糸』がドラマと連動してスタートする。
溝端淳平と南沢奈央が主演。
主題歌は、HYの名曲「366日」
が起用され、
学校放送に使われて学生たちに人気となっているんだって!Σ(・∀・;)
「赤い糸」は、2006年に中高生に圧倒的な支持を受けたケータイ小説が原作。
ケータイ小説には累計4600万人がアクセス。書籍は180万部のベストセラー。
■映画『赤い糸』
・監督:村上正典/出演:南沢奈央、溝端淳平、木村 了、岡本玲、石橋杏奈、桜庭ななみ、柳下 大ほか
・配給:松竹
・12月20日(土)より全国ロードショー
■ドラマ『赤い糸』 フジテレビ系より12月6日スタート 毎週土曜夜11時10分
・あらすじ
中学2年生の春、芽衣(南沢奈央)の初めての恋は失恋で終わった。そんなとき、出会ったのがアツシ(溝端淳平)だった。運命的なつながりを感じた二人は、次第に引かれ合う。しかし、アツシは突然、芽衣の前から姿を消す。そんな芽衣に次々と降りかかる衝撃的な出来事。芽衣は運命の人と結ばれることができるのだろうか?
・画像提供/松竹
・公式サイト:http://www.akai-ito.jp/
ただ、気になる点もある。原作の小説のほうをAmazonで購入してみようかと思い、赤い糸(上巻)のレビューを読んでみたら意外な反応を知ることができた。以下、アマゾン レビューより。
おすすめ度:★★☆☆☆(星2つ)
気になって、上だけ買いましたが、性描写がかなりきつすぎるし、主人公は中学生でタバコとかなんか不良すぎて不愉快。個人的に、読まないほうがいいと思います。どうしても読みたければ、携帯やパソコンで読むほうがいいです。これ読んでから携帯小説買うのやめました。
人気があるって聞いたから、好奇心で読んでみたんです。期待はずれでした。読んでて気持ち悪くなるシーンとか、「これ本当に中学2年生のやっていいことか?」と思うシーンが多々ありました。
これから読もうと思っている人はやめておいたほうがいい・・・。そう思います。
中1の娘に感動の恋愛小説だから買って!と頼まれ、私も読んでみることした。 一人の中学生の女の子の恋心、かなわぬ思い等など、昔を思い出し懐かしく読んでいたが、だんだん恋愛小説??と疑いたくなるような話の展開・・こんな赤裸らな細かな描写、純粋な娘に読ませるなんて・・・とても腹だたしい。なによりこの内容が、感動の恋愛小説として店頭の1番目立つところにならんでいるのだから。やっぱり携帯の中だけにしまっておくべき。出版した大人の考えもまったく軽い。ごく一部の同じ境遇の子が気持ちをわかりあえる・・そんな薄っぺらで軽い内容!!
最後まで読んだら赤い糸の感動に出会えるかも・・とほのかな期待をよせ「下」まで一気に読んでみたが、これもおそまつ。何もなかったように恋を終え、生きていく。赤い糸ってもっと大切に考えて欲しいし、これが当たり前の中学生の姿なんて勘違いしたら、どうなるの??
さいわい、娘は漫画の延長、ありえない話だし、悪い手本!ですって。ただ人のみだれた恋に興味深々で読んでるだけで、感動!!なんてありえない。小説を読んでこんな嫌な思いが残ったのは初めてです。
年頃の娘がいる親が読んだ意見では、「教育上よくない」「中学生の行動とは思えない」「赤裸々すぎて感動小説とはほど遠い」など、わが子にはできれば読んで欲しくないという意見が多数だったのだ。
ドラマや映画で放送されるとなれば、それなりにピュアな内容に編集されているのかもしれない。
現在のところでわかっているのは、ドラマ第3話のところから映画がスタートするが、4話目以降が映画とどのようにリンクされているのか明らかになっていないことだ・・・。
「恋空」を上回ると期待されているが、とりあえず感想は、今夜放送のドラマ版「赤い糸」を観てからにしようと思う。
2008年12月 6日 17:59
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