木村拓哉主演、月9ドラマ「CHANGE」の視聴率がどうやら伸び悩んでいる様子。
初回放送はごくせんに僅差で敗れるものの、第2話では見事にごくせんを抜き1位になった。しかし、4話以降は視聴率が20%をきってしまった。
毎日新聞より
9日放送の木村拓哉さん主演のテレビドラマ「CHANGE」(フジテレビ系)の視聴率は19.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、前回2日に引き続き、20%の大台を割った。“ライバル”の「ごくせん」(日本テレビ系)が20%台をキープし、依然として好調なだけに、明暗が分かれた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080610-00000002-maiall-ent
まあ視聴率はテレビ番組の命でもあります。視聴率が伸びれば、シリーズ化されたり映画化されてタイアップで売れる商品もできます。
そんなわけでどうしても日時が違うドラマ同士を視聴率で比べてしまうわけですが、月曜9時と土曜9時ではまず完全な比較はできないということです。
しかも、4話でCHANGEが視聴率を20%を切った背景をみてみると、「サッカーW杯予選」や「元日本代表の中田英寿氏のドキュメンタリー番組」がありました。
これらの番組をみると、数%の視聴率をもっていかれるのは仕方のないこと。
ということで、私的にはドラマ「CHANGE」の人気が降下したとは捉えていません。
むしろ、私の周りのCHANGE視聴者に聞いてみると、
「テンポが早いのがいい」
「現在の政治家にキムタクを見習ってもらいたい」
などなど、かなり好評な意見が多かったです。
対して、ごくせんのほうが悪い意見が多かったですね。
同じ曜日に人気ドラマ「ROOKIES」があるのもあり、
「2時間連続で学園ドラマを観るのはツライ」
「ごくせん3の生徒が知らない人ばかりだから見なくなった」
「水戸黄門みたいな決まったパターンなので飽きた」
などと、人気低迷につながるのでは??という意見があったのです。
まあ、月9という時間帯はどうしても“特別な時間帯”なので、注目されるのは当たり前ですね。
ただ、視聴率だけでドラマの人気を比較しようするのは間違った比較方法だということを認識してもらいたいです。木曜ドラマ「ラストフレンズ」も注目度が高く、私のドラマサイトでもアクセス数は一番人気を誇っていますが、放送時間帯がPM10時からなので、視聴率で「CHANGE」や「ごくせん」に敵うわけがないのですから。
2008年6月11日 02:26
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