最近、辺見えみりと離婚したことでも話題をよんだキム兄こと木村祐一(45)が、長編映画の監督に初挑戦することが6月17日に分かりました。
作品のキャストも決まっており、主演は倍賞美津子(61)。
昭和20年代のニセ札事件を題材にした映画「ニセ札(仮タイトル)」になるそうだ。(来春公開予定)
スポーツ報知より
オファーを受けた際には「雑誌、週刊誌に酷評されるところまで考えた」と弱気になったそうだが、1日から始まった撮影では怒声を響かせた。「映画という形は借りてますが、新ジャンルとして名前を付けてもらいたいくらい」と、既存の枠を超えるキム兄作品を作り上げる意気込みをみせた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000032-sph-ent
「ニセ札(仮)」の撮影は松竹京都撮影所で行われており、監督・木村祐一となったキム兄は怒号が絶えないほど気合いが入っている様子。
兄貴分のダウンタウンの松本人志も映画監督デビューを果たし、才能ある芸人さんが映画監督にチャレンジする流れがでてきました。
タレント・辺見えみり(31)と離婚して間もないキム兄が、新境地に挑む「ニセ札(仮)」。昭和20年代に山梨県で発生した、当時最大のニセ札偽造事件を元にした物語で、倍賞演じる清廉な小学校教頭が、見る間にニセ札偽造グループに加担していく姿を描く。自らも犯罪グループの一員を演じる。
そして、松本人志の初監督作品「大日本人」や、ビートたけし監督もそうですが、キム兄も自ら作品に出演するようですね。
ただ、大きく違うところは「まっちゃん」も「たけし」も悪い部分を見せながら主役であり、正義が大半なのですが、キム兄はあくまで犯行グループの一員ということ。
たしかに、善人顔というより悪人顔ではあります(笑)
キム兄の脳裏には、既存映画の残像は存在しない。「僕は、漫才とかコントとかじゃないことを吉本でやってきたつもり。感動させなアカンとか、ビックリさせる映像とか(目指すのは)今まである映画らしさではないんです。今回、一つの新ジャンルとして(名前を)付けてもらおうじゃないかくらいの気持ちはあります」映画の枠では語れない驚がくの一作が、お目見えするかもしれない。
映画「ニセ札(仮)」が楽しみですね。
「大日本人」は不評でしたが、キム兄も才能ある人なので個人的にはかなり期待してます。
2008年6月19日 04:05
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