織田裕二のモノマネでブレイク中の山本高広。
実は、織田裕二本人から「食っていけるのか?一過性じゃないか」と心配されるコメントを言われてしまいましたが、山本高広はこのコメントに対してこれまで発言してきませんでした。
しかし、織田裕二から苦言を呈されてショックを受けているのか?と思いきや、
神奈川県藤沢市の片瀬海岸で山本高広を発見!
イター!! 目薬を差し海に「キター!!」
なんと、織田裕二が次に主演する新ドラマ「太陽と海の教室」のモノマネを完璧にコピーしようと、実際の撮影現場に出向いて研究をしているそうなのです。
日刊スポーツより
山本「は、はい。この前の織田さんの新ドラマ記者会見をものまねするために、仕事の合間を縫って研究にやってきたところです」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000008-nks-ent
山本高広の織田裕二になりきるための努力はこんなものではない。
織田が司会してきたTBS系「世界陸上」を全部録画し、数百回見直している。
ときにはコンサートにも足を運び、一挙手一投足を研究し尽くしてきた。
--織田さんには、一発屋じゃないかと心配され「僕には笑えない」とも言われているが?
山本「僕のことに触れてくれるなんて大変恐縮です。僕は芸人で食っていけるでしょうか? と審査していただく意味も込めて、ものまねDVDを制作しようと決心しました。織田さんに見て、笑っていただきたいです!」。
そして、山本高広が夢について語った。
山本「織田さんは『あの夏は織田にやられたと言わせたい』とおっしゃってました。僕も『あの冬は山本にやられたと言わせたい』。流行語大賞の授賞式に呼ばれるようになって、織田さんにお会いできるようになるのが夢です」。
今年の夏は、山本高広にとって大きな年となりそうだ。
2008年7月14日 17:24
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