アジアシリーズ - 西武、韓国SKに初戦黒星 またも疑惑の判定

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アジアシリーズ - 西武、韓国SKに初戦黒星 またも疑惑の判定

西武、SKとの初戦落とす 先発・帆足打たれる アジアシリーズについて。

毎日新聞より

プロ野球のアジアナンバーワンを決めるアジアシリーズが13日、東京ドームで開幕し、日本シリーズ覇者の西武は、SK(韓国)と対戦。西武は先制するが、先発の帆足が2本の本塁打を浴びるなど投手陣が打ち込まれ、3-4でSKに敗れた。西武は14日、統一(台湾)と対戦する。

http://www.afpbb.com/article/sports/baseball/baseball-others/2538758/3521132

巨人を下し日本シリーズ覇者となった「埼玉 西武 ライオンズ」。

世間ではあまり注目されていない気がしてますが、
実はもう、アジアシリーズが開幕しています(;・∀・)

そして、西武の初戦の相手はライバル韓国の覇者「韓国SK」。

結果は3-4で惜敗となったのですが
試合中に大きな誤審?がまたもやあったのです・・・。

毎日jpより

問題のプレーは二回に飛び出した。先頭のSK・朴栽弘が放った同点本塁打。左翼ポール際を襲った飛球は、ポールの左側(ファウル側)ぎりぎりを通ったように見えた。紀華文・球審(台湾)は、いったんファウルを示すゼスチャーをしたが、維庚・三塁塁審(中国)は本塁打と判定。2人が協議の末、本塁打となった。

http://mainichi.jp/enta/photo/news/20081114k0000m050100000c.html

誤審とおもわれるシーンは2回の韓国SKの攻撃でした。

朴栽弘 選手が打った打球はレフト側に飛び、ポールのファウル側へ。
実際に観ていた人はギリギリだけど明らかにファウルに見えたはず。

実際に球審も一度ファウルの宣告をしたのです。

しかし、その後、中国の三塁塁審:維庚が本塁打と判定。
野球の基本としては球審がファウルと宣告したらファウルです。
球審が自分のジャッジを覆すなど見たことがありません。

ところが、実際にはファウルと言ったにもかかわらずホームランと訂正・・・。

西武は先取点を取って勢いにのりましたが、
これで同点となり3-4の1点差に泣くことになるわけです。

アジアシリーズは1回負けてもまだ終わりではないので、残りの試合を勝てば決勝にいくことができるのですが、こんなシーンを見せられてしまうと、次のWBC杯も日本は目の敵にされるのでは?と、どうしても思ってしまいました・・・。

西武・渡辺監督は激しく抗議したが、判定は覆らなかった。結局、1点差で敗れた渡辺監督は試合後、「信念を持って下した(はずの)ジャッジを覆すのは、いけないことだと思う。レベルの低さを感じる」。選手・コーチとして3年間、台湾球界に身を置いた経験も踏まえ、あえて「まだまだ勉強すべき点がある」と苦言を呈した。

よく言った!渡辺監督!ヽ(´ー`)ノバンザーイ

次の14日にある統一(台湾)との試合に勝って、決勝戦まで進み、
韓国SKともう一度たたかって勝ってアジアチャンピオンとなって帰ってきて欲しい。

2008年11月14日 05:43 | | コメント(0)

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