第12回世界陸上ベルリン大会の100mで9秒58という驚異の世界新記録で金メダルを獲得したウサイン・ボルト(ジャマイカ)が、8月21日の午前3時35分頃におこなわれた男子200m走でも驚異の世界新記録を出しました!
毎日新聞より
第12回世界選手権ベルリン大会は第6日の20日、当地で男子二百メートル決勝があり、16日の百メートル決勝を9秒58の世界新記録で制したウサイン・ボルト(ジャマイカ)が、19秒19(向かい風0.3メートル)の世界新記録で初優勝した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000010-mai-spo
こーゆーのは、やっぱりLIVE(生中継)で見るもんですね。
仕事の都合上100mは生で観ることができず、動画でみたんですが、興奮というか感動というか、やっぱり世界新記録の瞬間に立ち会えた気分になり高揚感におそわれました。(^^;
スタート前、フライングが1回起きたんですが、
スロー再生でみると1回目のスタートはウサイン・ボルトが
一番反応が悪かったです。
もし1回目がフライングでなければWRは出なかったかも・・・。
逆の見方をすれば、他の選手たちはフライングにつられて動き出しましたが、ボルトだけはピクリとも動かなかったのがすごかったというか、驚いたというか。
そのあとは、人差し指を口にあてて「シーッ」と観客を静かにさせたあと、「よーいドン」。
かつて10年はやぶられないであろうといわれたMJ(マイケル・ジョンソン)の不動の記録19秒32。
それをウサイン・ボルトが北京五輪で19秒30という記録を叩きだし、見事にやぶりました。
▼MJ(マイケル・ジョンソン)を抜いた北京五輪の映像
ただ、北京五輪のときは100mは手抜きのような感じで世界新でしたが、200mは真剣に走っての記録でした。なぜなら、ボルトはもともと200mの選手だったからです・・・。MJに憧れてはじめた陸上だからどうしても挑戦して記録を超えたかった。
今回は、そのときに打ちだした19秒30から0.11秒も速い「19秒19」!!
100mも0.11秒世界記録を縮めましたが、
まさか200mも同じタイム縮めるとはw
速報タイムは19秒20と表示され会場が最高潮にもりあがりましたが、さらに19秒19と訂正されたときはさらに盛り上がりました。
そこから10分間はボルトのパレード・・・。
ほかの競技の選手たちも続行不能になるほど(集中力を欠くから)盛り上がりました。
睡眠不足になりながら一緒に観た皆!やったネー!
起きてた甲斐があったっす。(^^)v
レンタルDVDじゃなく、映画館で観るくらい興奮度がちがいまった。m(_ _)m
▼200mは今終わったばかりで動画がないので、100mの動画を。
2009年8月21日 03:48
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