小室哲也・KEIKO 離婚説の真相

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小室哲也・KEIKO 離婚説の真相

報道各紙が一斉に報じた「小室・KEIKO離婚」大誤報の裏側より。

アメーバニュースより

4日に5億円の詐欺容疑で逮捕された小室哲哉。逮捕翌日には各スポーツ紙が関係者の証言として「妻のKEIKOとすでに離婚していた」というニュースを配信したが、翌日にはKEIKO本人が「一緒に歩む覚悟です」というコメントを発表。「小室・KEIKO離婚」の報道は誤報となった。なぜこんなことになったのだろうか。

http://news.ameba.jp/cyzo/2008/11/20407.html

結果的には、小室哲也とKEIKOは離婚していなくて、
どうやら誤報だったことがわかったようです。

では、どうしてこんな噂(うわさ)がたったんでしょう?(゚Д゚≡゚Д゚)ナンデナンデ?

報道関係者が語る。「小室の逮捕当日、KEIKOはすべての取材をシャットアウトし、コメントすら出そうとしなかったんです。それで、報道関係者はKEIKOの周辺に取材をかけたんですが、その中で、ある関係者が『すでに離婚している』という情報を出したんです。各紙がその情報を信頼したことからも、KEIKOにかなり近い人物の発言だったことは分かりますよね」

KEIKOが取材に応じずに、関係者からコメントをもらった報道陣が、「すでに離婚している」って言葉を鵜呑みにしちゃって報じたために、今回の「小室哲也・KEIKO離婚説」が流れちゃったんだね~。

うぅ。マスコミって怖い!

でも、KEIKOの周りの人間たちが離婚するように説得していたのはたしかなようで、それには理由があるようです。

「巨額の詐欺事件ですし、小室には借金もある。さらに、この事件に関してはまだまだ表沙汰になっていない問題もあるといいます。場合によっては、 KEIKOが麻布で経営している小料理屋やその他の権利を持っていかれる恐れがあったんですね。それで、KEIKOの周囲にいるプロダクション関係者や所属レコード会社の関係者は、KEIKOに小室との離婚を迫ったそうです。ところがKEIKO本人が頑として首を縦に振らなかった。そこで、関係者が意図的に『離婚』の断定情報を流して既成事実を作り、KEIKOに圧力をかけようとしたんですよ」

小室容疑者がこれまでどんな犯罪をしてきたのかは、これから明らかになるでしょうが、多額の借金があり、KEIKOの所有する財産まで持っていかれるのを防ぐために離婚を周りの人たちが持ちかけたようですね。

ただ、テレビでKEIKOは小室哲也に多額の借金があったことを知らされていなかったと報じられているのを観たのですが、この文面からすると借金があったのを知らされたのは逮捕される前だったのかな?

印税収入がこれまで100億円ちかくあったといわれていますが、
今回の事件を知るとお金ってつくづく人生を変えるな~と思います。

宝くじ2億円が当選した女性が殺害された事件もそうですし、
これから裁判員制度がスタートして私たちも選ばれるかもしれません。

こういった事件を真剣に考える必要性がでてきました。

2008年11月14日 08:45 | | コメント(0)

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