最近は若い世代が活躍するニュースが多いですね。
特にスポーツでよく耳にする昨今ですが、今度は将棋の世界に天才棋士が登場!
出雲のイナズマが初タイトル!16歳里見が倉敷藤花獲得という記事より。
スポーツ報知
将棋の清水市代倉敷藤花(女流王将)に16歳の里見香奈女流2段が挑戦していた第16期倉敷藤花戦3番勝負の第2局は23日、岡山県倉敷市の倉敷市芸文館で行われ、先手の里見が2連勝で初タイトルを獲得した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000161-sph-soci
将棋の女流の世界では、清水市代(女流王将)と中井広恵の二人が筆頭となりこれまでタイトルを支えてきました。
そこにきて、16歳の里見香奈女流2段が3番勝負で、清水市代(女流王将)に2連勝し、見事タイトルを奪取。16歳が現・倉敷藤花というタイトル保持者になりました。
16歳8か月での初タイトルは、
1位:林葉直子元女流名人(14歳3か月=女流王将)
2位:中井広恵女流6段(16歳6か月=女流名人)
に次いで3番目の最年少記録となった。
倉敷藤花とは
大山名人杯倉敷藤花戦(おおやまめいじんはい くらしきとうかせん)は、倉敷市・倉敷市文化振興財団・山陽新聞が主催する女流棋士による将棋の棋戦(タイトル戦)。毎年11月前後にかけて挑戦手合制の三番勝負が行われ、その勝者は倉敷藤花のタイトル保持者となる。1993年度創設。
倉敷市出身の大山康晴十五世名人の功績をたたえ創設された。「藤花」の名は、倉敷市の花が藤の花であることにちなむ。
ウィキペディアより引用
▼里見香奈 新・倉敷藤花
里見香奈女流2段はまだ高校2年生。
終盤の粘りと鋭い追い込みから"出雲のイナズマ"の異名をもつ。
現在、里見香奈 倉敷藤花は、第35期女流名人位戦(報知新聞社主催)でもA級リーグに所属。7勝1敗でトップを走っていることから、再びタイトル挑戦に王手をかけています。
次の目標は、中井広恵女流名人。
これを破って名人となると、将棋界では大事件となる。
ついに女流の世界にも時代の変わり目なのか・・・?
将棋界のアイドルとして今度注目されることになりそうだ。
2008年11月24日 19:03
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