マイケル・ジャクソンがバーレーンの王子に訴えられ、
出廷していた件について、和解が成立したと報道されました。
マイケルジャクソンは、バーレーンの王子(シェイク・アブドラ・ビン・ハマド・アール・ハリーファ王子)からネバーランドの光熱費や水道代、裁判費用、ホテル宿泊代など計6億以上を借りていたようです。(6億って・・・(;・∀・))
さらに「レコードや自伝を発売する契約」を王子と交わしており、
今回これが守られなかったとして王子側が訴えたのです。
マイケル・ジャクソンさん、バーレーンの王子と和解という記事より。
産経新聞
バーレーンの王子に契約不履行で700万ドル(6億6700万円)の返還請求を英高等法院に起こされていた米人気歌手マイケル・ジャクソンさん(50)のスポークスマンが23日、双方は原則的に和解したと発表した。英メディアが一斉に報じたが、和解内容は明らかになっていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000044-san-int
マイケルと王子は、以前から親しい間柄だったようです。
性的虐待疑惑でマイケルが訴えられたときも、王子が裁判費用を代わりに用立てたり、ネバーランドが競売にかけられそうになったときも光熱費や水道代(計337万円)を立て替えたり、ホテル宿泊費まで支払ってきたそうです。
それに対し、マイケルジャクソン被告の言い分としては、
「贈り物と思っていた」と反論(あり得ないでしょ・・・Σ(・∀・;))
しかし、マイケルと王子にはさらに「契約」が交わされていたのです。
イザ!より
王子の書いた歌詞をジャクソンさんが歌ってレコードを発売、売り上げを死者・行方不明22万人以上を出したスマトラ沖巨大地震の救援にあてる契約を06年4月に結んだが、履行されなかった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/196646/
こちらの契約違反に対してもマイケル側は、
「当時は性的虐待疑惑の公判で精神的にまいっていた。契約を結んだというのは王子の勘違い」と反論。
泥沼化していくかな・・・?と思った矢先、
王子側が訴えを取り下げたのです。
6億円も貸していたんですから、勘違いじゃ済まないとおもうのですが
なにかあったんでしょうね~。
マイケルジャクソンは日本円で約24億円にのぼる負債を抱えているそうです。
この問題も解決していませんからね。
今回のマイケルジャクソンの一連の騒動と、
小室哲哉の一連の騒動が重ってしまいました。^^;
小室哲哉の保釈金を立て替えたエイベックスが、
マイケルの件ではバーレーンの王子みたいなもんかな。
2008年11月25日 13:08
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